1943年にデンマークで生まれた「プレーパーク」は
子どもたちが自分の責任で自由に遊ぶことをモットーに活動しています。
プレーパークは子どもが自分自身でのびのび遊ぶこと見守る遊び場です。
大人が禁止したくなるような様々な規制を出来るだけ解除し
本来の自由な遊びの中にある「あぶない・きたない・うるさい」を
大人が見守ることで、子どもたちはイキイキ遊んでいます。
「にしのみや遊び場つくろう会」では、西宮ならではの遊び場をつくろうと
市民ネットワークをつくり1999年末から活動を始めました。
いろいろな立場の人たちが集まり、子どもはもちろん大人も行ってみたくなる
楽しい遊び場をつくろうとしています。
公園などの子どもの遊び場には、いまたくさんの規制があります
その規制があることで、子どもたちの『やりたい!』は『やれない!』になっています。
子どもたちの『やりたい!』気持ちを出来るだけ尊重できる遊び場を目指しています。